こんにちは。にこピヨです。今回は赤ちゃん連れでの映画鑑賞のお話です。赤ちゃんとの生活、映画鑑賞ってハードル高いですよね。赤ちゃんが泣いたら迷惑・・・。映画館は当分おあずけかな、と思っている方は多いはず。でも、最近の映画館は日にちは決まっていますが、赤ちゃん連れで映画鑑賞ができるんです。にこピヨはTOHOシネマズで「ズートピア」・「シン・ゴジラ」を鑑賞しました。

赤ちゃん連れで映画鑑賞ってどういうこと?

赤ちゃん連れの映画鑑賞は、TOHOシネマズのサイトでは

  • 照明が通所よりも明るめ
  • 赤ちゃんが泣いてもOK。優しくあやしてね。
  • 空調の設定も相談してください。

とベビーフレンドリーですね。赤ちゃんと一緒に映画観で映画を見ることができます。にこピヨのお家の近くでは以下の大手映画館で実施されていました。

TOHOシネマズ ママズクラブシアター

まずはTOHOシネマズの「ママズクラブシアター」。にこピヨはこちらの映画館で2回、にこと一緒に映画を鑑賞しました。全国に映画館があって、スケジュールも月初に更新されるので使い勝手がいいです。ただ、金額は他の映画館と違って通常の大人料金です。映画館によっては、日曜日にも赤ちゃん連れOKの上映があるようなので、パパも一緒に行きやすいですね。

イオンシネマ ウイズ・キッズシアター

こちらはインターネット上で一覧のサイトがないようです(2016年夏現在)。各映画館にお問い合わせいただければスケジュールがわかるようです。MOVIX同様に、通常価格よりもリーズナブルなお値段で鑑賞ができる場合もあるようです。(イオンシネマで鑑賞したことがないので、正確な情報がなくてすみません。)

MOVIX ほっとママ

「ほっとママ」 TOHOシネマズと違って、値段が1200円とリーズナブルなのがいいですね。都内近郊は少ないですが、全国展開されているので、どこでも鑑賞できそうです。

TOHOシネマズ 六本木の場合

こちらの映画館で2016年6月に「ズートピア」8月に「シン・ゴジラ」を鑑賞いたしました。にこピヨの場合は、六本木が一番最寄りのTOHOシネマズだったんですよ。

 

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ベビーカーでの来場OK

シアター直前までベビーカーOK。ベビーカーも置きっ放しというわけではなく、スタッフさんがベビーカーと引き換えに番号札をくれます。間違い防止の施策もばっちりですね。安心して預けることができます。ギリギリまでベビーカーがOKなのは助かります。

チケットは当日購入

サイト上では購入ができません。当日、カウンターで購入します。スタッフさんから映画のチケットを買ったのって久しぶりでした。ママズクラブシアターだからといって大々的に謳ってはおらず(私は少なくとも見つけられなかった)、スタッフの方に、「●時〜の赤ちゃん連れOKのズートピアのチケットをください」みたいな感じでお願いしたら、「はい。承知いたしました」となる感じ。初めて行った時、にこピヨと単独で乗り込んだのですが、どーんと宣伝してなくて、本当にやってるの!?とドキドキしたのは内緒 (笑)

▼これは実際のチケットですが、特に記載もありません。

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▼映画のスクリーンのところも同様に特に記載はありません。

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もちろん、TOHOシネマズのポイントもたまる

ありがたいことに、TOHOシネマズの会員カードを提示すると、きちんとポイントもたまります。にこピヨは次回、無料鑑賞券をゲットできました。次は何を見に行こうかな〜。

注意!座席は端席から埋まる

赤ちゃん連れだと、急なオムツ替えやギャン泣きなどが気になるためママさんたちは端の席を選択するようです。上映中は真ん中の席だと移動しづらいですからね。にこピヨも単独行動だったので端席をオーダーしたのですが、ギリギリの到着だったため、端席だけは全て満席という自体に・・・。もしも、必ず端がいいという場合は、11時or13時スタートということが多いので、六本木ヒルズに先に到着してチケットを購入してからお昼ごはんを食べたり、調達したりするのがいいかと。

でも、満席になるということは滅多になさそうです。

「シン・ゴジラ」に至っては土日に見るよりはかなり空いている状態でみることができました。

 

映画館にはベビールームはないけれど、多機能トイレでおむつ替えもできます。

六本木の場合はベビールームは六本木ヒルズにありますよね。でも、いちいち映画館からそんな遠いところに行くわけにはいかず。安心してください。映画館内の多機能トイレにおむつ替えスペースがあります。ただ、多機能トイレの数はないので、一斉にオムツ替えとなると並分と思いますが・・・。

TOHOシネマズ 六本木の場合は大江戸線六本木駅に注意!

大江戸線の六本木駅のエレベーターってミッドタウン側にしかないんですよね。日比谷線だと六本木ヒルズ直通で便利なんですけど。大江戸線の方はベビーカーで来られる方は、大回りするか、赤ちゃんを抱っこ紐で抱えてエスカレーターに乗るしかありません。大江戸線はかなり地下の深いところに位置しているので六本木ヒルズまで結構遠いんですよね。にこピヨは、はじめにいった時にこの時間を見誤って、上映ギリギリの時間に行くことになってしまいました。

いざ、映画鑑賞

ドキドキの映画鑑賞スタート。にこも最初の30分くらいは鑑賞していました。照明や音響の調節をしている、とのことですが、正直そこまで気になりませんでした。確かに移動しやすいように真っ暗ではないし、少し音量は小さめなのかも?くらいのイメージです。でも、赤ちゃんの泣き声で映画が聞こえない、という位の音量ではありません。

授乳しながらの映画鑑賞者続出。

クライマックスになるにつれて、赤ちゃんの集中力はもちろん低下。グズグズしている声が聞こえてきます。周りを見渡すとケープをつけているママさん多数。でも映画の後に授乳するよりは今、授乳するほうが楽ちんかも。

赤ちゃんが泣いても誰も気にしない。

普段から赤ちゃんの泣き声に慣れているママさんだからなのか、誰も気になりません。お互い様ですね。

ギャン泣き赤ちゃんのママさんはたって鑑賞されてる方も。

ただ、やっぱり気になる方はいて、座ってたら泣いてしまう赤ちゃんの場合は、抱っこでゆらゆらしながら鑑賞しているママさんもいらっしゃいました。にこの場合は、授乳して、コアラのように抱っこしてゆらゆらしていたら、寝てくれました。

映画鑑賞後のベビールームは大混雑!

沢山の赤ちゃん連れママさんが映画を鑑賞しているため、鑑賞後はベビールームへ一直線。トータル2時間〜3時間くらいは、おむつ替えしてませんもんね。家に帰るまでに一度はおむつを替えたくなるのは当然です。映画鑑賞後は、ベビールームが混雑しているので、すぐの予定をたてないほうがよいかと。

結論:基本は毎週木曜日だけなんだけど、気分転換には最高!

TOHOシネマズのママズクラブシアターは、基本的に木曜だけの実施で、極稀に日曜に実施がある程度。でも、観たいなと思った有名な映画はたいてい上映してくれるので、気分転換には最高です。単独ママさんも結構いらっしゃるので、今まで映画をひとりで見に行ったことがないママさんたちも単独でもいきやすいかと思います。

▼夏休みの六本木ヒルズはドラえもんでいっぱいでした。

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