間もなく引っ越しして1ヶ月。台風が8月下旬にどんどんやってきて、雨の日が続き、にこは不満そうです。彼女は最近、ずり這いができるようになり行動範囲が増えました。「6ヶ月の赤ちゃんと引っ越し -1- とにかくお金がない! 安くすませたい!引っ越し業者の選定と準備」6ヶ月の赤ちゃんと引っ越し -2- 役所関連の書類、これだけは忘れちゃいけない! の続きです。今回は最終回。引越し当日〜開梱作業までをご紹介いたします。

にこピヨの当日の引っ越しスケジュール

にこピヨの当日の引っ越しスケジュールを簡単にご紹介。

  • 8:30〜12:30頃  : 養生・トラック搬入
  • 12:30〜13:30頃 :新居へ移動 (だいたい電車で50分・車で1時間の距離)
  • 13:30〜15:30頃 :新居へ搬入

==ここで引っ越し作業は終了===

15:30〜

平日だったので、そのままシミックは区役所へ。(印鑑登録など彼自身がいたほうが簡単な手続きがあったので)

 

ちなみにエアコンの電気工事は前日に行いました。今回は住んでいた場所はエアコン付き賃貸、新居は自分でエアコンを取り付けるタイプだったのでエアコンは前日に取り付け完了です。(後述あります)

 

引っ越し当日は、埃だらけ。もし頼めるならば赤ちゃんを誰かに預かってもらうのも◎。

引っ越し当日。1LDKの狭い部屋だったにこぴよ一家のお部屋は、にこの退避場所がなくなるほどの混雑ぶり。大型家具の下から出てくるほこりが舞い散ります。(ちゃんと掃除すればいいんですよ・・・)大人でも咳き込むことがあるくらいの空間。にこ(赤ちゃん)を置いておく場所にはふさわしくない、と考え、にこピヨ一家は、シミックの両親を召喚。本当に助かりました。にこと両親は、近くの喫茶店へ退避。シミックとにこピヨの2人で引っ越しの指示とお部屋の最終的なお片づけ作業を開始。非常に捗る。赤ちゃんがいると、1人は必ず赤ちゃんの世話で戦力外になりますよね。2人がフルに動けるとこんなに楽なのか〜と実感。

シミックの両親がこれない場合の手段として

  • ファミサポさんの自宅で預かってもらう
  • 保育園の一時預かりに登録して預かってもらう
  • シミックかにこピヨどちらかが外出してにこを別の場所へ非難させる

という案を考えていました。私が採用するとしたら、ファミサポさんの自宅で預かってもらう、ですかね。とにかくお部屋が狭い場合は赤ちゃんは外出してもらうほうがよい、と実感しました。

家族3人だけでの引っ越しは難しい

マジです。ファミサポさんや一時預かり、お互いの親、どなたでもいいのでお願いをしておいたほうがよいです。夏の引っ越しは特に暑さに注意しなければいけなかったので、痛感しました。

 

短〜中距離の引っ越し先への移動はレンタカーの乗り捨ても便利!

無事に荷物がトラックに積み終わったところで問題となるのは、移動です。都内在住のにこピヨ一家。車はありません!移動は電車が基本です。今回はありがたいことに、結果的にシミックの両親が来てくれたことによって車での移動となりました。ですが、もしもこれなかった場合の手段として考えていたのは、

レンタカーの乗り捨て

家族の引っ越しとなると、引越し業者に渡したくない重要書類もありますよね。赤ちゃん連れだと、着替え・おむつ・おもちゃなど、移動中や引っ越し先ですぐに使用したいアイテムもたくさんあります。あと、冷蔵庫の中身・・・。炎天下のトラックの中では、とてもじゃありませんがクーラーボックスの中にいれてもすぐに溶けてしまいそう。極力、減らした冷蔵庫の中身。とはいえ、少しは残りますよね。全部捨てちゃうのはもったいない・・・・。

レンタカーの乗り捨ては、大手であればたいていのレンタカー会社で実施しているサービスです。

普通のレンタカーとの違いって?

レンタカーって、同じ営業で返すのが基本ですよね。乗り捨てレンタカーの場合は、同じ営業所ではなく、同じ会社の別の営業所で返却することが可能です。北海道や九州などでの旅行でよく使われる手なのですが、北海道旅行の場合、新千歳空港でレンタカーを借りて、新千歳→旭川と行き、そのまま旭川空港から帰りたい場合などに適応したりします。乗り捨て代金は発生しますが、同じ空港を使用しないことによって、ムダな移動を省けるという利点があります。

 

夏の引っ越し、エアコンの取り付け作業に要注意!

正直、夏の赤ちゃん連れの引っ越しはこれが一番問題じゃないかと。エアコン付きの物件→エアコン付きの物件への移動であれば何の問題もありません。ですが、エアコンの取り外しと取り付けが必要な場合が大変です。。7月8月の猛暑の中で、エアコンなしのお部屋は蒸し風呂状態。大人なら我慢できるものも赤ちゃんは言葉を離さないので、こちらが状況を汲み取るしかありません。赤ちゃんがエアコンがない部屋に長時間いるのは危険なので、エアコンの取り外し後・取り付け前は、赤ちゃんを部屋以外の場所へ避難させましょう。

にこピヨ一家の場合は引越し後がエアコンなし物件でした。

にこピヨ一家の場合は、引っ越し前はエアコン付き物件、引越し後がエアコンなし物件でした。つまり、荷物の搬入中は埃だらけだけど、一応涼しい環境ではある。しかし、引越し後がエアコンがないので、暑さがしのげない、という状況。引っ越し当日のバタバタした時に電気工事までお願いするのは嫌だったので、引っ越し前日にエアコンの取り付けを依頼することによって、解消しました。といっても取り付け中はエアコンがない環境で業者さんが頑張る姿を見て置かなければいけないので、その時間は暑いんですけどね。とにかく赤ちゃんは暑い場所には長時間置かない、とモットーに夫の両親にきてもらい、にこを見てもらうことに。たまたま、エアコン取り付け日は涼しく風が吹いていたので、部屋にとどまることができましたが、近くのデパートの赤ちゃん広場で待機してもらう予定にしていました。

夏の引っ越しは、エアコンの取り付け日・時間はしっかり考えるべし

夏に赤ちゃん連れで引っ越しをしなければいけなくなった皆様の参考に少しでもなれば幸いです。お引越しがんばってくださいね!