0歳児(8ヶ月の赤ちゃん)と一緒にハワイへいく。-3-  〜 ホノルル空港→ホテルまでは何でいく?ハワイの交通事情〜

ハワイへ到着したにこピヨ一家。いつもの海外旅行なら空港についたら鉄道orバス(高速バスや路線バス)などでホテルまでいくのですが、今回はにこ(8ヶ月ベビー)が一緒なので、そうはいかず。しかもハワイってホノルルって思いっきり車文化。さすがアメリカ。モノレールが一部区間に通っているだけで基本は車車車。車社会なのです。そんなハワイでにこピヨ一家が選択した交通手段とは。空港→ホテルの交通手段やハワイ滞在期間中の交通手段についてレポートします。

ハワイ(ホノルル)ではレンタカーorバス・トロリーのどちらかが主流。

ハワイはワイキキまでの道のりは電車がありません。なので、バス・タクシーorレンタカーの2択になります。レンタカーですと、ほら・・・日本と車線が反対なんですよね。初めてのハワイで運転する勇気は持てず、結果レンタカーという選択肢はなくなりました。今回はバス・タクシーを選択。にこを入れて4人での旅行だったので 空港→ホテルへは自分たちのペースで行くことができるタクシーを選択しました。4人で行くとなると、バスを予約するよりもタクシーのほうが少し安くなったのも決め手です。

空港→ホテルはJALOALOカードで事前にタクシーを予約

JALでハワイにこられる方向けですが、JALOALOカードと呼ばれるJAL搭乗者向けのカードがあります。こちらの特典でJALパック旅行者向けの「チャーリーズタクシー」を事前に定額で予約することが可能です

JALOALOカードの特典で「チャーリーズタクシー」が35ドル(チップ込み)で片道送迎だったので、こちらを選択。

詳細はコチラ

2人迄はバスがお得ですが、4人となるとタクシーがお得。しかもバスだと、色々なホテルを回遊するので、時間がかかる。タクシーが楽ちんです。復路のドライバーさんがメーターを回して走っていたのですが、40ドルを超えていたのでチップを含めてもお得だったかな、と。往復ともにチャーリーズタクシーを利用し、日本で支払いも完了させました。

使ってみると、ホノルル空港の出口を出てすぐにJALパックのカウンターがあったので、こちらでチャーリーズタクシーを予約してるよ、とJALOALOカードを見せたら、すぐに対応していただけたので、特に迷うこともなくすんなり乗車することができました。チップを考えなくていいというのは、本当に楽ちんです。

にこピヨはバス・トロリーを選択

さて、バスとトロリー移動をすることにしたにこピヨ一家。今回は個人旅行なので旅行会社のトロリーは基本的には使えません・・・・が、なんとアラモアナーワイキキの区間は、JALだと使えることが発覚!朗報ですね。よくよく調べるとJCBカードでもアラモアナーワイキキのピンクラインは乗車できるようですね。

個人旅行の場合はトロリーはどうやって乗車する?

JALでいくならJALALOカードをゲットせよ

JALでハワイへ行くことが決まったら、こちらを申し込みましょう!

JALOALOカード

無料でアラモアナーワイキキ区間のJALパックのレインボートロリーに乗車することが可能です。1枚で大人は1人乗車することができます。大人は人数分の枚数が必要です。ホノルルでは、HISのレアレア、JALパックのトロリーがよく走っている印象があります。なのでJALパックのトロリーに乗車できるのは本当にありがたい。ちなみにJALOALOカード、よくメルカリで出品されていたりしますので、それをゲットするのもありかと。

HISでレアレアのトロリーチケットのオプションを購入せよ

HIS オプションレアレアトロリー乗り放題 7日間パス 45ドル

バスストップも多く、全てのルートに乗車可能なので、JALOALOカードを持てないようであれば、HISの乗り放題7日間パスがおすすめです。問題は7日間ハワイにいるかいないかですね。3泊5日プランだと少し損してしまう印象。

 

JTBでOLIOLIトロリーチケットのオプションを購入せよ

JTB `OLI`OLIウォーカー&トロリーチケット 7日間50ドル

HISより5ドル高いですが、こちらも全てのルートが乗車可能ですね。

JCBカードでお得にピンクラインのトロリーを乗車せよ

アラモアナ-ワイキキ区間だけでいいのであれば、最もお得に乗車する方法、それは、JCBカードを使ってピンクラインに乗車することです。

JCBカードキャンペーンハワイ「ワイキキ・トロリー」乗車賃無料!

JCBカード1枚につき大人2名11歳以下の子供2名(一般的なファミリー構成ですね)が乗車可能。実際現地でみてみると、日本人以外の旅行者もピンクトロリーは乗車するので、満員になっていることもちらほら。レアレアやJALのレインボートロリーがものすごく空いているのに、ピンクラインだけは混んでいるという状況を夕方のアラモアナでみかけました。混雑が嫌ならば、トロリーチケットをオプションで購入することも検討したほうがいいかも。

 

トロリーは日本向けのトロリーのほうがバスストップの場所が多い

ざっとこんな感じです。ちなみにTHE BUSの1日乗車券やワイキキトロリーの1日乗車券とかもありますが、それなら上記のトロリーのどれかがいいかも。日本語も通じることが多そうですし、わかりやすいと思います。

 

THE BUSでカハラモールへ行ったにこピヨ一家。

カハラモールへ行くには、HISやJALのトロリーでも結構時間が決まってるんですよね。そして、オプションのチケットを買い足さないといけないので、お金が余分にかかってしまう。そこでTHE BUSを選択。THE BUSはハワイの地元の方が使うバスです。観光客が乗車しているわけではありません。片道2.5ドルという破格の値段はありがたい。

THE BUSではベビーカーは座席の下に入れる必要がある。

THE BUSはベビーカーやトランクなどの大きい荷物は、座席の下に入れてください、という但し書きがありました。で、実際行きのバスは注意されませんでした、が、帰りのバスでは下に入れろと注意されました。 行きも帰りも乗車人数は同じ位だったのですが、座席の下に入れるかどうかの判断はドライバーさんの裁量によるかもしれません。ちなみにトロリーと同じで、ベビーカーは必ず畳む必要はあります。

 

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THE BUS 日本でよくみるバスと同じ感じです。

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THE BUSの優先席の座席下はこんな感じ。入れるの結構大変でした・・・。

 

使えるTHE BUSアプリ

HNL Next BUS

HNL Next BUS(iOS) ※Android版は見つけられませんでした。

こちらのアプリでは、近くのバス停に何番のバスが停車するか、さらにいつ頃到着するかを教えてもらえます。

Google MAP

GoogleMap(iOS)

GoogleMap(Android)

おなじみのGoogleMapですが、現在位置から目的までのルート検索をする際にハワイでも大活躍。GoogleMapでどのTHE BUSに乗車すればいいかを調べつつ、HNL Next BUSでいつ頃到着するかなどを確認してすれば、あなたもTHE BUSマスターになれます!

 

ハワイレポ一覧はこちら

0歳児(8ヶ月の赤ちゃん)と一緒にハワイへいく。-2-  〜 旅行会社?個人手配?〜

無事にハワイへ出発し、満喫し、帰国いたしました。こんにちは、にこピヨです。ハワイ出発前は25度〜30度を記録していたにも関わらず、帰国すると20度前後の東京。すっかり秋になっていました。夏気分のにこピヨ一家は時差ボケどころか季節ボケ真っ只中。一気にとはいきませんが、少しずつハワイレポをアップしていきます。さて、今回は旅行の手配方法です。旅行はJTBはHIS、JALパックなどの旅行会社を介する手配方法と、個人で全て手配する方法があります。にこピヨ一家はどのような選択をしたのでしょうか。

個人手配派?旅行会社に依頼派?

まず、大きく全てを個人手配にするか、飛行機・ホテルなど全てをまるっと旅行会社に依頼するか、どちらにするかの選択肢があると思います。赤ちゃん連れで行く場合、ホテルを選びたいならば個人手配のほうがお安くなった印象。ホテルを選ばない格安ツアーでいいならば、断然旅行会社に軍配があがるかと。ただ、飛行機もJALぁANAで行きたかったということと、ホテルもキッチン付きのコンドミニアムを希望していたので、こういった指定がつく場合はハワイは個人手配のほうがよさそうです。ただ、海外旅行自体が初めてな方などは、旅行会社で手配される方がトラブルがなく旅行ができてよいかと。旅行先でトラブルが起きないことは旅行においては重要だと思います。

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-にこピヨ一家は個人手配派

ただ、にこピヨ一家はJALのマイレージをコツコツと貯めております。10万マイル位あったりなかったり、というわけで特典航空券は国内よりも海外のフライトのほうが換算がいいので、ハワイへはマイレージを使用してJALで行くことになりました。この時点で、個人手配にすることに決定。元々、ハネムーンも個人手配で行ったにこピヨとシミックなので、まぁ大丈夫かな、と。シミックは子どもの時依頼、にこピヨは初のハワイです。

ハワイでお世話になったホテル手配サイト

飛行機はJALの公式サイトで特典航空券で手配するにしてもホテルをどうするか、何で手配するか、毎日ネットとにらめっこしていました。

JTB Hawaiiで手配をしたにこピヨ一家。

狙っていたホテルが一番安かったのがこちら。1部屋限定で何故か他のサイトよりも1泊につき3万くらい安い価格で掲載されていました。アメリカの比較サイトにたまたまたどり着き(URLを忘れてしまいました。すみません)ほとんどアメリカの予約サイトなのに、このサイトだけが日本のサイト。しかもJTB。JTBが安いってかなり意外、と思いつつ、JTB Hawaiiで予約しました。

JTB Hwaii

楽天トラベル

楽天トラベルの海外ホテル版でも押さえでホテルを予約していました。楽天トラベルだと、値段もそこそこ安いのですが、●泊とまるとグレードアップなどの特典がついており、そこが楽天トラベルの魅力かと。

楽天トラベル

AirBnb

民泊推奨アプリです。ハワイにおいてはタイムシェアレンタルのコンドミニアムが多数掲載されています。キッチン付きのコンドミニアムを安く予約したい方はこちらがおすすめ。ハワイを暮らすように満喫したい方にもおすすめですね。注意として、世界基準のアプリなのでコミュニケーションは基本的に英語が多いです。民泊が基本で、ホテルではないので個人間のやりとりになります。レビューが高い方とやりとりされる方がよいかと。にこピヨは海外では利用したことがありませんが、国内旅行では利用したことがあります。ホテルより安くいい部屋に宿泊できるのでおすすめです。

ちなみに招待コードがあるので、興味がある方はこのコードを入れてくださいませ。

にこピヨさんからAirbnbに招待が届いています。利用登録すると初回旅行が¥ 3,500OFFに。

今回、使用しなかった理由は、義母も一緒のハワイ旅行だったので、あまりややこしいことをすると嫌がられるかなと思ったから、後、少し贅沢な旅行にしたかったから。もし、AirBnbを使用していたら、にこピヨ一家は「イリカイホテルのコンドミニアム」に宿泊していたと思います。トロリーさえ乗車すればどこでも行くことができる便利なエリアですね。(でもベビーカーがあると、毎回トロリーに乗るのはかなり面倒・・・違う記事でアップします)

 

旅行会社ならば、JALパックにファミリープランも。

JALパックにはファミリー向けのプランが用意されています。

JALパック -こどもと一緒に海外旅行-

JALはハイシーズンは子連れ(ファミリー向け)オンリーの特別便を運行しています。まわりが子連ればかりの場合は、泣いても安心ですね。家族専用機ファミリージェット(R)でハワイへ直行

もちろんJTBやHISなど各旅行会社にもファミリー向けプランがあると思いますが、詳しく書かれているのってJALパックなのかな、と。

 

飛行機の手配はこうした。バシネット・オムツ・離乳食の依頼

個人手配の場合は、自分で飛行機を手配しなければいけません。マイレージで予約する場合、ネットで予約するのが一般的ではありますが、赤ちゃん連れの場合、電話で相談するのがオススメです。

空席状況のみをネットで確認、その後に予約センターへ電話。

マイレージや格安航空券ではバシネットが設置できる席が事前に予約できないことが多いです。事前に予約できる席ってかなり限られているんですよね。赤ちゃん連れの場合は、空席状況のみを確認し、各航空会社の予約センターへ電話し相談することをおすすめします。

※バシネットとはベビー用の簡易ベッドのことです。

↓こちら。

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「往路●月●日 ●●●便 、復路●月●日 ●●●便を大人2名赤ちゃん1名でマイレージの特典で購入しようと思っています。バシネットをお願いしたいのですが、可能でしょうか?」と予約センターに問い合わてみましょう。

そうすると、空席があれば、バシネット席が予約センターにて予約ができます。ついでにオムツや離乳食の予約も一気にできてしまいます。赤ちゃんがいる場合は予約センターでの予約が安心です。

空港→ホテルの往復送迎はJALOALOの特典「チャリーズタクシー」で予約。

JALでハワイにこられる方向けですが、JALOALOカードと呼ばれるJAL搭乗者向けのカードがあります。こちらの特典でJALパック旅行者向けのJALパックのトロリー「レインボートロリー(アラモアナルート)」に乗車することもできますが、今回は「チャーリーズタクシー」のご案内。

個人手配で悩むのは空港→ホテル間の往復です。ハワイはワイキキまでの道のりは電車がありません。なので、バスかタクシー、レンタカーの3択になります。今回にこピヨ一家はレンタカーを借りないので、バスかタクシーの2択。にこを入れて4人での旅行だったのでタクシーを選択しました。

JALOALOカードの特典で「チャーリーズタクシー」が35ドル(チップ込み)で片道送迎だったので、こちらを選択。

詳細はコチラ

2人迄はバスがお得ですが、4人となるとタクシーがお得。しかもバスだと、色々なホテルを回遊するので、時間がかかる。タクシーが楽ちんです。復路のドライバーさんがメーターを回して走っていたのですが、40ドルを超えていたのでチップを含めてもお得だったかな、と。往復ともにチャーリーズタクシーを利用し、日本で支払いも完了させました。

ハワイレポ一覧はこちら