家族のこと

【保活】東京圏の認可保育園入園への道について

今年も認可保育園の合否発表がでてきましたよね。にこピヨ一家も保活を行ったファミリーのうちの1つです。そして、保活のために引っ越しした組です。

 

 

にこぴよ一家が引っ越しすることになった経緯

 

 

住んでいたエリアで保育園に入れなかった、というよりも子育てするにあたってこのエリアに家が買いたいと思ってそのあたりの物件を妊娠中に探す。

物件を購入する

大規模マンションあるあるの物件購入後、すぐに住めない。

住めるのは、にこが2歳のとき

2歳で転園ってできるの?保育園転園できなかったら仕事やめなきゃいけない!?

 

0歳中途もしくは1歳からの保育園にいれるため、という事情で、物件購入をしたエリアで賃貸を探しました。

 

結果、見事認可保育園 (第3希望)に内定!

これは本当に一安心。認可以外の保育園が少ないエリアなので、落ちると2月〜4月の保活がさらに激戦になります。

※もともといたエリアも激戦ではありましたが、おそらく元々いたエリアでも1歳から募集が多かったのでそこでも認可保育園に入れたと思われます。

にこピヨがおこなった保活方法について 〜役所編〜

にこピヨの保活の前提はここまで。にこピヨ流保活のススメをご紹介します。にこピヨ夫婦は企業に務める共働きフルタイムワーカーです。なので、共働きフルタイムワーカーの方に向けた保活方法を記載します。自営業の方、パート、時短勤務の方などはすべてが当てはまらないかもしれませんのでご注意ください。

 

とにかく保活はじめとして市役所or区役所にいく。

保活ってインターネットで掲載されていない情報だらけです。このネット社会になんなの(笑)って思えるくらい。

自分の住んでいる地域の認可保育園に入るための点数表の仕組みを知る。

保育園は社会保障なので同じ点数が並ぶと課税額が低い方から内定をいただくことが多いのですが、最近23区では居住歴を重視する区もあらわれました。なのでエリアによって違う点数の仕組みを知ることが一番大切です。

点数ボーダーを知る。昨年4月の認可保育園の倍率を教えてもらう。

点数のボーダーを教えてもらってください。そして昨年度4月の人気園がわかる資料を見せてもらってください。たいていが点数は同じで最終的に課税額や居住歴などのプラスアルファ点での勝負となります。担当の方に自分の情報を教えて(課税額は共働き両方の金額を事前に知っておくべき)、認可保育園に入れるかどうかを聞いてみましょう。もちろん、ご担当の方の肌感覚であって100%ではありません。落ちたとしても責めてはいけません。倍率も第1希望の方だけを記載した倍率ではなく、希望されるすべての方を記載した倍率の場合があります。どういった倍率なのか確認してみましょう。

どこの保育園なら入れる可能性があるか、など相談として聞いてみましょう。

認可保育保育園への入園って自分の調査による保育園選定と役所による公正な点数評価によって成り立ってます。そして基準も申し込みの書類の明記されています。

 

申込書について必ず確認をしてください。

エリアによって申込書の内容は違います。特に、第5希望までの記載枠しかないとしても枠外や別添でそれ以降を書いてよいことがあります。必ず確認を。第1希望を優先、記載されたすべてで選考する、などの違いもあされています。上記にあげた選定基準も申込書に記載されていますよ。

 

認可保育園への見学について

認可保育園において、保育園の見学は絶対ではありません。保活セミナーみたいなので、絶対見学にいってください、あなたは何園見学にいきましたか?なんて聞かれましたけど、ある意味無意味です。(ほんとセミナーが無意味でした)とはいえ、大事な子どもを預ける保育園なので気になるのはもちろんです。必要であれば見学の申し込みをしてください。

認可保育園では見学の有無が選考の対象にはなりません。

実際、にこピヨはたまたま風邪で見学に行けなかった園に内定をいただきました。ただ内定には関係ないのですが、にこピヨが困ったのは、この園って玄関で子供を見送りお迎えするのか、ロッカーまで行くのか、コットなのか布団なのか、持ち物はどんなものがあるのか、などの詳細な情報が内定後に すぐにはわからなかったことです。とはいえ、例えば、布団です。敷布団カバーを作ってください。サイズはこれです、なんて保活の見学では言わないでしょうから、正直たいして困っていません。まぁ、そんな基準だけで保育園は選んでいませんので。

保育園の見学をされるならこの質問を保育園にしてみては?

私の住んでいるエリアは兄弟加点があり、ほぼ100%、上の子どもがいる園に下の子は内定されるエリアです。二人目のママにとってはありがたいお話ですが、一人目ママにとっては地獄のようなシステム。ある認可保育園は定員5名に対して兄弟枠だけで5名埋まってしまったそうです。そんなところを第一希望にしてしまったら・・・!と思おうとゾッとする。というわけで、こんな質問を投げかけてみてください。

 

現在、通園されている方のご兄弟が入園される可能性はありますか?

 

個人情報なので、と断られるケースもありますがご回答いただけた園もありました。様々です。もし知れたら知りたい情報です。(つまり、妊娠されてる通園中のママさんはいらっしゃいますかってことですよね)

まとめ

ざっとこんな感じで保活しました。もうね、本当にね、ストレスがかかる世界です。受験なら自分の勉強でどうにかなりますが、最終的に課税額が〜とか言われた日にはもう・・・誰にお願いすればいいのか。認可外の保育園は個別対応なので各保育園に問い合わせてくださいね。認可外の保育園こそ、エリアによって、その園によって全然対応が違うので連絡するのをためらう暇があればとにかく電話してください。(保活中のママさんがみんな問い合わせるからうんざり声の保育園スタッフさんもいましたけどね)

一斉に説明会するなり、園のサイトにQAとかを掲載しれくれたりすればもうちょっと問い合わせも緩和すると思うんですけどね〜。ほんとアナログな業界です。

 

 

 

 

 

産後の指や膝の関節のこわばりについて 産後リウマチを疑った日々。

出産後、翌日くらいから悩んだ手や足のこわばり。最初は、いきみすぎて筋肉痛になったのかもと思っていました。でも、1ヶ月たっても続くこわばり。しかも寝て起きるとなるのです。まるで関節に油をさしていないからキシんでいるおもちゃのようだと思っていました。初めての経験に驚き、そして出産を契機に自分の体がおかしくなってしまったんじゃないかと本気で悩みました。この記事に解決方法があるわけではないですが、にこピヨに起こった話として、記事をアップします。

出産後、関節のこわばりがあるなんて知らなかった。

にこピヨは、会陰の痛みがあること、頻回授乳で睡眠不足になることは知識としては知っていました。マタニティママさん向けのサイトでよく紹介されていたので。でも、出産後、よく読んでいたサイトでは紹介されていない、指の関節。膝関節のこわばりが自分の体に訪れます。はじめは指がカクカクなることを「こわばり」と表現することさえ全く知りませんでした。

寝て目が覚めると恐怖。膝がうまく動かないから歩くのが困難。手の関節も何回もグーパーしないと正常に動かない。

自分の体はおもちゃのようなんです。寝て起きると、必ず指や膝の関節がカクカクしています。夜中ににこが泣いていてもすぐに動けないんですよね。寝起きは元々低血圧なので頭のエンジンもかかりにくいのに、さらに体のエンジンまでかからなくなってしまいました。すぐに治るとおもっていたけれど、1ヶ月、2ヶ月たっても改善されない関節のこわばり。痛いわけではなく、とにかく寝起きにカクカクしているだけなんです。寝起きは伝い歩きでしか歩けない、指の関節もカクカクなので力がはいらない、と困ったことばかりでした。

産後リウマチを疑う。

ネットで「産後・膝・指・カクカク」などといった単語で検索してでてきた病名。それは「産後リウマチ」でした。「リウマチ」自体、自分とは無縁の病気と思っていたので、目からウロコ。

関節リウマチの症状は、朝起きてから30分以内くらいに最も出やすく、日中や夜は落ち着くのが特徴です。その意味で、朝の身支度や朝食の準備などは初期症状に気づくことができるかもしれません。
関節リウマチは女性に多く、痛みや腫れの症状は手指の第2関節に出るのが典型的で、左右対称になりやすいことが知られています。しかし、左手の小指だけ、右膝だけ、といように「単関節型」と呼ばれる症状を訴える人も少なくありません。また、「スキーでストックを使うときに右肘が痛む」と訴えたスポーツ好きの若い男性が、血液検査で関節リウマチと判明したケースもあります。

中外製薬さんのサイトより引用いたしました。

関節リウマチの症状は、朝起きてから30分以内くらいに最も出やすく、日中や夜は落ち着くのが特徴です。その意味で、朝の身支度や朝食の準備などは初期症状に気づくことができるかもしれません。

まさにこれ!!! これなんですよ。もうこの文章を読んだ時にまさか!となりました。症状がそっくり。自分もリウマチかもしれない、と思いながら毎日を過ごしていました。

風邪をひいて受診した内科で問診してもらう。リウマチは血液検査でわかる!

そんな毎日を過ごしていたんですが、産後3ヶ月くらいの頃に、風邪をひきました。シミックの勧めもあり内科を受診。その内科の病院の本棚に「リウマチ」と書かれた本が一冊。内科でもリウマチって診察してもらえるものなの!?てっきり整形外科にいかないとだめなのか、と思っていました。そこで、風邪で受診しにきたけれど、内科の先生に、今の自分の状況を相談しました。なぜなら。色々なサイトをみた結果、リウマチは血液検査でわかるものだと知ったからです。血液検査をしてもらって、否定してもらいたい、もしくは診断してもらいたいと考えました。

にこピヨ、リウマチの血液検査をお願いする。

「先生、産後の寝起き、ずっと関節がこわばるんです・・・。リウマチかもしれないと思っているんですが、どうなんでしょうか。」

「リウマチは 、朝起きてから1時間以上指が曲げられない、カックンカックンなるものだよ。あなたのはおそらく、むくみや産後のホルモンのせいじゃないかな」

とあっさり否定されました。え・・・血液検査してくれないの!?と拍子抜けしました(笑)だってにこピヨ、本気でやばいかも・・・と悩んでいたんですから。

というわけで、血液検査もせずにあっさりリウマチを否定されてしまいました。

 

産後4ヶ月、そして産後7ヶ月経過した現在。

産後4ヶ月

産後4ヶ月たったこと、寝起きの膝関節のこわばりはいつの間にか消えていました。症状ってなくなると気づかないものですね。普通に生活できていました。でも指はまだこわばっています。膝のこわばりがなくなったのなら、じきに指のこわばりも治まってくるのかしら?と考え様子を見ることにしました。

産後7ヶ月

そして産後7ヶ月の今、寝起きのこわばりはなくなりました。月経が始まったから、こわばりがなくなったのかもしれません。にこピヨが受診した先生のいうところの「産後のホルモンが正常に整ってきた」からこそ、こわばりもなくなったのかなぁ・・・と思っております。素人判断は厳禁ですが、「リウマチ」は血液検査で判明するものなので、心配な方は病院を受診されることをおすすめします。産後って子どもの世話ばかりを考えて自分のことをおろそかにしてしまいがちですが、ママの体が正常じゃないとお世話も大変です。心配な方は、時間をつくって病院を受診してくださいね。