0歳児(8ヶ月の赤ちゃん)と一緒にハワイへいく。-4-  〜 ベビーフレンドリーなトランプ・インターナショナルワイキキに宿泊する(1)〜

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こんにちは、にこピヨです。にこピヨ一家がハワイへ行ったのが2016年10月。「トランプ・インターナショナルワイキキ」に宿泊したのですが、その時は「もし、トランプさんが大統領になったら、すごい記念だね(笑)」なんて言っていたのですが、まさかまさかのご当選。非常にびっくりしました。赤ちゃん連れでのハワイ滞在。ホテルにするのかコンドミニアムにするのか、悩みますよね。離乳食期の赤ちゃん連れの旅行では電子レンジや湯沸かし器、冷蔵庫があるのとないのでは、大きく滞在中の快適さが変わりそうです。にこピヨ一家も多いに悩みました。が、たまたま、「トランプ・インターナショナルワイキキ」がリーズナブル(といってもすごく安いわけではない)な価格だったので、選択。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジに宿泊するのと同じくらいの金額で宿泊できそうだったので、それならキッチン付きの「トランプ・インターナショナル」に泊まろうじゃないか、となりました。そんな「トランプ・インターナショナルワイキキ」のホテルをご紹介します。ホテルについては話したいことだらけなので、前後編でお送りいたします。

 

 

赤ちゃん連れには最高の「トランプ・アシェタイ・サービス」。

「トランプ・アシェタイ・サービス」と呼ばれるサービスがトランプホテルにはあります。ざっくり言うと、宿泊前にホテルにリクエストをすれば、叶えてくれる。といったサービスです。この説明についてはall Aboutさんの記事で紹介されていますので、そちらのリンクをご紹介いたします。このリクエストサービスを事前に行ったことによってにこピヨ一家は本当に快適なハワイ旅行を楽しむことができました。

にこピヨ一家がオーダーした内容は?

  • ベビーベッド
  • ベッドガード(大人のベッドのベッドガード)
  • ベビーバギーレンタル
  • 赤ちゃん用のベビーソープ、アメニティセット
  • 水遊び用のオムツ
  • シャワーを固定式→ハンド式へ変更
  • 結婚記念日での利用します、アニーバーサリーだよ、と連絡。
  • 1階のBLTステーキの予約

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以下、それぞれの写真です。2016年秋のものですが、ご参考までに。

  • ベビーベッド
  • ベッドガード(大人のベッドのベッドガード)

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ベッドの両サイドにベッドガードを設置してもらえ、ベビーベッドがその隣に。つかまり立ちをして落下すると危険だからか、ベビーベッド床が低くされていて、にこピヨの手の長さだとにこを持ち上げるのや、置くのに一苦労。シミックが頑張っていました。女性だとこの柵の高さ&ベッド床の低さは辛いかもしれません。

  • ベビーバギーレンタル

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「トランプ・インターナショナルワイキキ」は赤ちゃん用のバギーを無料でレンタルできます。バギーは2種類用意されており、1つはなんとエアバギー(エアバギークラッシクという大きいタイプだとか)、そしてもう一つは簡易バギー。エアバギーは数に限りがあるようですが、リクエストでエアバギーをお願いしたら、レンタルすることができました。ワイキキビーチウォークのエアバギーショップでもエアバギーをレンタルすることができますが、そちらだと有料です。無料できちんとしたバギーがレンタルできるなんて、トランプさまさまです。非常に助かりました。(ただ、トロリーでは必ず畳む必要があるので、大きいバギーは扱いは大変ですけどね。でも乗り心地は最高のようでしたよ)

  • 赤ちゃん用のベビーソープ、アメニティセット

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一式セットになったものをいただけます。足りなくなったら、追加もお願いできるので、思う存分使うことができました。

  • 水遊び用のオムツ

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こちらも無料です。事前にいただくことも出来ますし、ホテル内のプールでも

  • シャワーを固定式→ハンド式へ変更

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※水色のタオルは私物です。白い体を洗うスポンジはホテルのアメニティです。

固定式のシャワーですと、赤ちゃんを洗うのには大変です。というわけで、ハンド式(日本で一般的なシャワー)に変更をお願いいたしまし。

  • 結婚記念日での利用します、アニーバーサリーだよ、と連絡。

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素敵なメッセージとともにシャンパンのサービスがありました!皆さん、アニバーサリーで「トランプ・インターナショナルワイキキ」に宿泊すると、素敵な特典がつきます!

  • 1階のBLTステーキの予約

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六本木にも店舗があるNYのステーキ店。予約必須の店舗ですが、こちらもホテルの1階にあるということで、ホテルが予約をしてくれました。

 

お願いしまくりですね(笑)ですが、全て「トランプ・インターナショナルワイキキ」ホテルではリクエストを通していただけました。あと、オーダーはしていませんが、ホテル側からエレベーターに近いお部屋にしておきます、との連絡もありました。

あ、あとトランプインタナショナルワイキキホテル滞在中にお願いしたものはこちら。

  • 切手の購入 & エアメールの投函
  • アクティビティの予約
  • 大人用の浮き輪

どちらもホテルのフロントに相談すればOKのようでした。日本人スタッフもいるので、現地でアクティビティの追加をしたいときはフロントに相談してみましょう。大人の浮き輪については、海にいく時に使用したかったので、レンタルできるか聞いてみた所、1階のフロントからでてきました。(ダメ元でいってみたのですが、いってみるもんですね)

 

やり取りは英語?日本語?

どちらでもOKです。日本語スタッフもおりますので、日本語でもやり取りが可能です。

注意!旅行会社経由だと、自分で連絡したほうが無難。

「トランプ・アシェタイ・サービス」は、直接予約された方は、ホテルより連絡があるようですが、旅行会社やネットの予約サイトを経由された方は、ご自身でご連絡されたほうがよいようです。にこピヨ一家は自分から「●月●日〜滞在するんだけれど、こんなリクエストがあるんだけれど、どうかしら」といったメールを送ります。(今回は英語で)

 

トランプ・インターナショナルワイキキ内のプールは赤ちゃん連れOK

ホテル内で無料でいただける水遊び用のオムツを着用すれば、赤ちゃん連れでも入ることが可能です。ホテル内のプールはそこまで広いわけではありませんが、浅瀬があって赤ちゃんが遊ぶには丁度良いプールでした。にこはおすわりして水をチャプチャプするのを楽しんでいましたよ。浮き輪についてですが、禁止なのかと思ったら、どこにもそんなことは記載していない&皆様使用されていたので、赤ちゃんようの浮き輪も使用可能なようです。

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にこが水を怖がらなかったので、毎日こちらのプールには通ったといっても過言ではありません。その位愛用していました。ホテル宿泊者のみのプールなので人も少なく、ゆっくり遊ぶことができました。

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プールサイドも素敵。にこはここでシミックと一緒によく寝ていました。

 

前編はこのくらいにて。後半は赤ちゃん連れというよりは、トランプ・インターナショナルホテルの本来の魅力をお届けできればと思います。

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0歳児(8ヶ月の赤ちゃん)と一緒にハワイへいく。-3-  〜 ホノルル空港→ホテルまでは何でいく?ハワイの交通事情〜

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ハワイへ到着したにこピヨ一家。いつもの海外旅行なら空港についたら鉄道orバス(高速バスや路線バス)などでホテルまでいくのですが、今回はにこ(8ヶ月ベビー)が一緒なので、そうはいかず。しかもハワイってホノルルって思いっきり車文化。さすがアメリカ。モノレールが一部区間に通っているだけで基本は車車車。車社会なのです。そんなハワイでにこピヨ一家が選択した交通手段とは。空港→ホテルの交通手段やハワイ滞在期間中の交通手段についてレポートします。

ハワイ(ホノルル)ではレンタカーorバス・トロリーのどちらかが主流。

ハワイはワイキキまでの道のりは電車がありません。なので、バス・タクシーorレンタカーの2択になります。レンタカーですと、ほら・・・日本と車線が反対なんですよね。初めてのハワイで運転する勇気は持てず、結果レンタカーという選択肢はなくなりました。今回はバス・タクシーを選択。にこを入れて4人での旅行だったので 空港→ホテルへは自分たちのペースで行くことができるタクシーを選択しました。4人で行くとなると、バスを予約するよりもタクシーのほうが少し安くなったのも決め手です。

空港→ホテルはJALOALOカードで事前にタクシーを予約

JALでハワイにこられる方向けですが、JALOALOカードと呼ばれるJAL搭乗者向けのカードがあります。こちらの特典でJALパック旅行者向けの「チャーリーズタクシー」を事前に定額で予約することが可能です

JALOALOカードの特典で「チャーリーズタクシー」が35ドル(チップ込み)で片道送迎だったので、こちらを選択。

詳細はコチラ

2人迄はバスがお得ですが、4人となるとタクシーがお得。しかもバスだと、色々なホテルを回遊するので、時間がかかる。タクシーが楽ちんです。復路のドライバーさんがメーターを回して走っていたのですが、40ドルを超えていたのでチップを含めてもお得だったかな、と。往復ともにチャーリーズタクシーを利用し、日本で支払いも完了させました。

使ってみると、ホノルル空港の出口を出てすぐにJALパックのカウンターがあったので、こちらでチャーリーズタクシーを予約してるよ、とJALOALOカードを見せたら、すぐに対応していただけたので、特に迷うこともなくすんなり乗車することができました。チップを考えなくていいというのは、本当に楽ちんです。

にこピヨはバス・トロリーを選択

さて、バスとトロリー移動をすることにしたにこピヨ一家。今回は個人旅行なので旅行会社のトロリーは基本的には使えません・・・・が、なんとアラモアナーワイキキの区間は、JALだと使えることが発覚!朗報ですね。よくよく調べるとJCBカードでもアラモアナーワイキキのピンクラインは乗車できるようですね。

個人旅行の場合はトロリーはどうやって乗車する?

JALでいくならJALALOカードをゲットせよ

JALでハワイへ行くことが決まったら、こちらを申し込みましょう!

JALOALOカード

無料でアラモアナーワイキキ区間のJALパックのレインボートロリーに乗車することが可能です。1枚で大人は1人乗車することができます。大人は人数分の枚数が必要です。ホノルルでは、HISのレアレア、JALパックのトロリーがよく走っている印象があります。なのでJALパックのトロリーに乗車できるのは本当にありがたい。ちなみにJALOALOカード、よくメルカリで出品されていたりしますので、それをゲットするのもありかと。

HISでレアレアのトロリーチケットのオプションを購入せよ

HIS オプションレアレアトロリー乗り放題 7日間パス 45ドル

バスストップも多く、全てのルートに乗車可能なので、JALOALOカードを持てないようであれば、HISの乗り放題7日間パスがおすすめです。問題は7日間ハワイにいるかいないかですね。3泊5日プランだと少し損してしまう印象。

 

JTBでOLIOLIトロリーチケットのオプションを購入せよ

JTB `OLI`OLIウォーカー&トロリーチケット 7日間50ドル

HISより5ドル高いですが、こちらも全てのルートが乗車可能ですね。

JCBカードでお得にピンクラインのトロリーを乗車せよ

アラモアナ-ワイキキ区間だけでいいのであれば、最もお得に乗車する方法、それは、JCBカードを使ってピンクラインに乗車することです。

JCBカードキャンペーンハワイ「ワイキキ・トロリー」乗車賃無料!

JCBカード1枚につき大人2名11歳以下の子供2名(一般的なファミリー構成ですね)が乗車可能。実際現地でみてみると、日本人以外の旅行者もピンクトロリーは乗車するので、満員になっていることもちらほら。レアレアやJALのレインボートロリーがものすごく空いているのに、ピンクラインだけは混んでいるという状況を夕方のアラモアナでみかけました。混雑が嫌ならば、トロリーチケットをオプションで購入することも検討したほうがいいかも。

 

トロリーは日本向けのトロリーのほうがバスストップの場所が多い

ざっとこんな感じです。ちなみにTHE BUSの1日乗車券やワイキキトロリーの1日乗車券とかもありますが、それなら上記のトロリーのどれかがいいかも。日本語も通じることが多そうですし、わかりやすいと思います。

 

THE BUSでカハラモールへ行ったにこピヨ一家。

カハラモールへ行くには、HISやJALのトロリーでも結構時間が決まってるんですよね。そして、オプションのチケットを買い足さないといけないので、お金が余分にかかってしまう。そこでTHE BUSを選択。THE BUSはハワイの地元の方が使うバスです。観光客が乗車しているわけではありません。片道2.5ドルという破格の値段はありがたい。

THE BUSではベビーカーは座席の下に入れる必要がある。

THE BUSはベビーカーやトランクなどの大きい荷物は、座席の下に入れてください、という但し書きがありました。で、実際行きのバスは注意されませんでした、が、帰りのバスでは下に入れろと注意されました。 行きも帰りも乗車人数は同じ位だったのですが、座席の下に入れるかどうかの判断はドライバーさんの裁量によるかもしれません。ちなみにトロリーと同じで、ベビーカーは必ず畳む必要はあります。

 

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THE BUS 日本でよくみるバスと同じ感じです。

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THE BUSの優先席の座席下はこんな感じ。入れるの結構大変でした・・・。

 

使えるTHE BUSアプリ

HNL Next BUS

HNL Next BUS(iOS) ※Android版は見つけられませんでした。

こちらのアプリでは、近くのバス停に何番のバスが停車するか、さらにいつ頃到着するかを教えてもらえます。

Google MAP

GoogleMap(iOS)

GoogleMap(Android)

おなじみのGoogleMapですが、現在位置から目的までのルート検索をする際にハワイでも大活躍。GoogleMapでどのTHE BUSに乗車すればいいかを調べつつ、HNL Next BUSでいつ頃到着するかなどを確認してすれば、あなたもTHE BUSマスターになれます!

 

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