6ヶ月の赤ちゃんと引っ越し -2- 役所関連の書類、これだけは忘れちゃいけない!

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こんにちは!にこピヨです。荷物の開梱も落ち着き、なんとか普通の生活になりつつあります。ついに神奈川県民デビューをいたしました。当日、8月上旬としては、この夏一番のお天気! もちろん雨じゃないだけいんんだけれど・・・!猛暑の中の引っ越しを経験いたしました。今回は、役所の書類、これだけは忘れないで! という書類についてまとめてみました。

引っ越し業者の選定については、こちらの記事をご覧ください。「6ヶ月の赤ちゃんと引っ越し -1- とにかくお金がない! 安くすませたい!引っ越し業者の選定と準備」

 

役所では必ずこの書類の申請を忘れてはいけない!

 

転居届けなんて、誰でも思いつきます。絶対に忘れてはいけない書類があります。役所の方が教えてくれればいいんですけど、何も知らずに転居してしまうと痛い目に合う書類が1つあります。

 

 

それは課税証明書(非課税証明書)です。

これだけは忘れてはいけません!赤ちゃんがいる家庭のお引越しには必須の書類です。

この書類で引っ越し先の児童手当を申請するからです。

課税証明書(非課税証明書)はどこで発行できるもの?

課税証明書は、その年の1月1日現在の住所地で、その前の年(1月〜12月)の所得に対して課税されるものです。(どこの役所のHPにも記載があると思います)

つまり、引っ越し前の住所の役所で発行されます。遠方に引っ越しをしてしまって、証明書の発行が難しいとなったら・・・もう目もあてられません。郵送での依頼となるので、発行に数日かかってしまうでしょう。郵便小為替の購入など、手間がかかってしまうでしょう・・・。

もったいないので転居届けを出す前に、課税証明書(非課税証明書)の発行はお忘れなく!

 

児童手当用に忘れてはいけないと思ってシミックとにこピヨ、それぞれの書類を申請したのですが、1つうっかり・・・。

おそらく・・・、保育園の申請にも課税証明書が必要かもしれない、と気付きました。会社の源泉徴収なのか課税証明書のどちらが必要なのか、きっちり確認しなければいけませんが、もし課税証明書が必要ならば、にこピヨ夫婦は引越前の役所に訪問or郵送依頼しなければいけません。お買い物がてら行くしかないかな〜。

というわけで、万が一を考えて課税証明書は2部発行したほうが無難のようです。

 

パートナーの課税証明書は委任状が必要です。

自分の課税証明書の発行は簡単なのですが、パートナーの証明書については(にこピヨの場合はシミック)、委任状が必要となります。

役所関連の委任所のフォーマットについては、お住まいの役所のHPに掲載されていることが多いので、そちらを印刷されるのが一番無難です。

もしも、役所のHPで見つけられなければ「●●市 委任状」 などで検索をかけると、ヒットします。 必ずお住まいの役所の委任状でなければ使用できないわけではないのですが、書き漏れなどがあると使用できないので、お住まいの役所の委任状を使用するのがオススメです。

課税証明書(非課税証明書)さえあれば、赤ちゃんに関する申請書類はなんとかなるでしょう!

 

  • 免許証
  • 印鑑(印鑑登録されるなら)
  • 赤ちゃんの保険証
  • 母子手帳(基本は必要ありませんでした)
  • 課税証明書
  • 転入届

これさえあれば、転入に関する基本的な項目はクリアできます!

 

最後に・・・。引越し先でこの書類の申請を忘れないで。

転入手続きが終わったら・・・。ホッとしますが、この書類の申請を忘れないで下さい。

それは、住民票!

住民票がないと、免許証の住所の書き換えができません。免許証は公的書類として大活躍のアイテムです。役所での申請・提出が終わったら、お近くの警察署へ行って免許証の住所を変更しにいきましょう。

 

皆様もスムーズなお引越しができますように!

 

6ヶ月の赤ちゃんと引っ越し -1- とにかくお金がない! 安くすませたい!引っ越し業者の選定と準備

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こんにちは。にこピヨです。

更新したい内容もたくさんあるのですが実は来たる今週の金曜日。引っ越しをいたします。(※今日は月曜日)東京都民だったのが神奈川県民デビューです。引っ越しをした事情は色々あるのですが、そのあたりは置いといて引っ越しの荷造り作業を必死にやっている最中です。赤ちゃん連れの引っ越しの大変さを連載型でまとめてみたいと思います。ちなみに今回は「引っ越し業者の見積もり」「引っ越しの準備」あたりをご紹介いたします。

 

 

引っ越し業者の選定について SUUMOで一括見積もり。

とにかく安くしたい・・・んだけど、だからといって知らない名前の業者に頼むのは正直怖いんです。ということで、まずは一括引越し見積もりサイトを使用しました。今回はSUUMOにて。

SUUMO引っ越し見積もり

候補は、「サカイ引っ越しセンター」「アート引越しセンター」「アリさんマークの引っ越し社」「クロネコヤマトの引っ越しサービス」あたりに絞りました。 どれも大手ですよね。

SUUMOの一括見積もりは、メールアドレスだけの記入がOKなので、連絡は全てメールでやってきます。一括系のサイトで電話がガンガンなるのは嫌なので、メールでのやりとりから始めました。

メールでもだいたいの見積もりは教えていただけます。

夏の引っ越しは安い?

春に比べると夏の引っ越しは安いです。春の半額以下!?という位のお見積り価格がやってまいりました。

今回、2トンロング・東京都→神奈川・クレーンで冷蔵庫の吊り・ドラム式洗濯機の設置をお願いいたしましたが、だいたい最初の見積もりで10万前後。最終的には6万円という価格でお願いすることができました。

 

ええ・・・ たぶん結構無理を申し上げていたと思います。

 

ちなみに夏のお引越しですが、お子様の夏休みということもあって7月の月末だけはお値段が高いようですよ。

でも赤ちゃんがいる家庭はお金がないのです!

 

夏の引っ越しの中でもお盆が一番やすい?

とある引っ越し業者さんにお盆はいかがですか?お盆が一番安いです、と言われました。皆さんがお休みの期間なので、土日よりもお安いです、とオススメされたのはびっくりいたしました。やはり、お盆の期間は帰省したいという方が多いんでしょうね。

でも、長距離の引っ越しだと車が混みすぎて荷物を運ぶのが大変そうですね。

引っ越し業者さんを決めました。

今回お願いしたのは「アート引越しセンター」さんです。とはいえ、大手であればどの引っ越し業者さんも基本的には同じレベルだと思います。たまたま、営業さんとの相性が悪かった、電話の対応が悪かった、引っ越し当日のスタッフさんの対応が悪かった、ということで皆様の業者さんへの印象が変わってくるのではないかと思いました。

今回の引っ越し業者さんの選定ポイント

  • 安い
  • 大手
  • 営業さんやお店の対応

この3つです。

「クロネコヤマトの引っ越しサービス」さん・・・にこピヨが2回電話をかけたのですが、他の業者さんに比べて電話対応が悪くて、お見積りすることなく終わってしまいました。

履いている靴が汚かったり、靴下がかなり汚れていたりしたり、うまくコミュニケーションが取れない営業さんだと、どんなに安くてもお願いしたくなくなってしまいます。

 

 

全ておまかせパックの使用について

すごく悩みました。だいたい3万円〜5万円程度で梱包だけのお手伝いしていただけるようなプランがあるんですよね。でも3万円あれば・・・にこのベビーチェアが買える、とか新しいおもちゃが買える、とか思ってしまうと手が出せませんでしたね。

ただ、にこがハイハイを初めていたら考えは変わっていたかもしれません。お座りはしてもにこ自身での移動ができないからこそ、梱包ができたんだと思います。

 

自身で梱包する利点としては、断捨離ができます。荷物の整理をするにはぴったりです。

幸い、にこはお昼まとまって寝てくれますし、こつこつ積み込めばなんとかなる!と決意して、自ら梱包をしています。

断捨離がしたいなら2週間前くらいから引っ越しの準備を始めよ。

ただ、断捨離もしたいと思っている方、ギリギリスタートはオススメしません。なぜなら、ゴミの日の問題があるから。24時間ゴミ出しOKのマンションの場合は問題ありませんが、たいていは週2回燃えるゴミの日、2週間に1回の燃えないゴミの日とかではありませんか?

2週間前から始めたとしても、燃えるゴミの日は4回。燃えないゴミの日は1回しかありません。

火曜と金曜が燃えるゴミの日の場合に月曜の午前にお引越し、となると、ついつい土日に一気に片付けたくなりますが、そうするとゴミが捨てられず、結局新居にゴミを持っていくことになってしまいます。

注意してくださいね。

梱包はいつもと同じ。でもベビー系グッズは一番最後に。

にこグッズ(ベビーグッズ)は最後まで梱包しませんが、それ以外は通常通りの梱包です。最近の引っ越しはプラスチックの収納タンスや収納ケースに洋服を入れている場合は、ダンボールに詰め替えなくてOKなので楽になりました。ハンガーにかかった洋服もそのまま引っ掛けるケースを持ってきていただけるので梱包も開梱も楽ですよね。本当にありがたいです。

 

今回はこの辺りで。次回は、役所関係の書類の準備や引っ越し当日についてご紹介できればと思います。